今年はショパン・イヤーですね。
私も国際フォーラムで行われたコンサートにも行きましたし、6月上旬にあるクリスチャン・ツィメルマンのショパンコンサートにも行く予定で今年はショパンのコンサートが目白押しです。
ショパンの作品だけで競うショパン国際ピアノコンクール。
非常に権威のあるコンクールで、第一回は1927年、ワルシャワ・フィルハーモニーにて開催され第二次世界大戦中をのぞいて5年に一度開催されています。
日本人もショパンコンクールは毎度実力者を送り込んでおり、ほとんどの回で入賞を果たしています。
過去の日本人の最高成績は1970年に開催された第8回の内田光子さんの第二位です。
内田光子さんは、どちらかというとモーツァルトやシューベルト弾きの印象がありますが、ショパンも絶品です。
権威があるコンクールということで審査も有名なピアニストばかり集まっています。
ショパン・イヤーの今年、このショパン・コンクールの入賞者の活動が大注目ですね。
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